金沢に移動するために羽田空港に行った。
ちょっと早く着いたのでお茶して時間をつぶそうと
喫茶店に入り、最近手に入れた「イーモバイル」で
メールチェック。
ふと気がつくといつもの楽器店からのメールが。
「はがし作業終わりましたのでご確認ください。」
送られてきた写真は丸裸にされ、地肌を露出した愛器だった
この木目なら問題なし。ナチュラルで作業してもらうことに決定。
とにかく色見本が欲しいらしく、どこのメーカーでもいいから
色の指定をしてほしいとのこと。さっそくネットで探して見る。
結局はFENDER USA MARCAS MILLER MODEL の
エイジド ナチュラルに決定。もちろんラッカーのグロス仕上げ。
出来上がりが待ちどうしい。
しかしなぜか色をはがされた愛器を見たとき
恥ずかしい感じがしたのはなぜだろう。


ちょっと早く着いたのでお茶して時間をつぶそうと
喫茶店に入り、最近手に入れた「イーモバイル」で
メールチェック。
ふと気がつくといつもの楽器店からのメールが。
「はがし作業終わりましたのでご確認ください。」
送られてきた写真は丸裸にされ、地肌を露出した愛器だった
この木目なら問題なし。ナチュラルで作業してもらうことに決定。
とにかく色見本が欲しいらしく、どこのメーカーでもいいから
色の指定をしてほしいとのこと。さっそくネットで探して見る。
結局はFENDER USA MARCAS MILLER MODEL の
エイジド ナチュラルに決定。もちろんラッカーのグロス仕上げ。
出来上がりが待ちどうしい。
しかしなぜか色をはがされた愛器を見たとき
恥ずかしい感じがしたのはなぜだろう。


我が家は狭い。
もともとベースアンプなんて大きくなけりゃいい音が
出るわけない。なぜならば物理的に小さいもので低音が
出るわけない。しかもこのご時世15インチ1本じゃダイナミック
レンジが取れないし、ブリブリ言うだけだし。
ただ、古い感じのロックをやるならそれっぽいけど。
でも今の状態でそれを求めていない以上どうするか?
いろいろ楽器店を歩いたり、ネットで検索したりするうちに
ある答えが・・・・・
Phil Jones Bass BRIEFCASE
http://www.jes1988.com/amps/phill/models_b.html

いやーこのアンプは素晴しい。この大きさでは考えられない低音と
オーディオアンプに匹敵するようなクリアーな音。このスピーカー5インチなのだから。
5インチ2本で100ワット。正直これを作った人に脱帽。
でも念のため言っておくが、万能ではない。ロックは無理。
しかも金額が高い。同じ金額を出せば200ワットクラスのアンプが買えるだろう。
いつかは欲しいとは思うが・・・果たして買える時が来るのか・・・
我が家は狭いし 金もない。
もともとベースアンプなんて大きくなけりゃいい音が
出るわけない。なぜならば物理的に小さいもので低音が
出るわけない。しかもこのご時世15インチ1本じゃダイナミック
レンジが取れないし、ブリブリ言うだけだし。
ただ、古い感じのロックをやるならそれっぽいけど。
でも今の状態でそれを求めていない以上どうするか?
いろいろ楽器店を歩いたり、ネットで検索したりするうちに
ある答えが・・・・・
Phil Jones Bass BRIEFCASE
http://www.jes1988.com/amps/phill/models_b.html

いやーこのアンプは素晴しい。この大きさでは考えられない低音と
オーディオアンプに匹敵するようなクリアーな音。このスピーカー5インチなのだから。
5インチ2本で100ワット。正直これを作った人に脱帽。
でも念のため言っておくが、万能ではない。ロックは無理。
しかも金額が高い。同じ金額を出せば200ワットクラスのアンプが買えるだろう。
いつかは欲しいとは思うが・・・果たして買える時が来るのか・・・
我が家は狭いし 金もない。

もともと79JBには「Fender」と型抜きされたハードケースが付いていた。
しかしながら本体が5キロ以上あるのにさらにハードケースに入れて運ぶなんて
到底無理な話。そこで考えたのが
「肉厚のケースでもふもふ運ぶ作戦」
超有名ケースメーカーの割としっかりしたソフトケースを選んで購入
これで安心と思っていたのだが・・・・・
「ん?」
ある時本体ふちの部分が少し黒ずんでいた。はじめは少し汚れてきた
程度だったし、古い楽器なのでと気にしなかった
しばらくして気がついたのだが、なんとケース内張りのメーカー名が白い本体に
転写されているではないか! いくらなんでもそれはないよと思い
知り合いの楽器屋さんに相談した。楽器屋さんは輸入代理店に話をしてくれるという。
その後わが愛器は「トップラッカー」らしいと判明されるが
79年で「トップラッカー」ってあり得るのか? そのころは大量生産時代で
質が悪く、そんな手の込んだことをしているのだろうか?
もしかしたらすでに塗り替え済みかもしれない。
楽器屋さんに相談をしてから、はや半年が過ぎたころやっと決着がついた。
輸入代理店による「オールペン」しかもこちらの好きな仕様で
いろいろ悩んだ末、ラッカー塗装にしてもらうことになり
色は剥がしてから木目が悪くなければ「ビンテージナチュラル」
木目がだめなら「アイボリー」ということになった。
とりあえず今現状はがし作業に突入
木目はデジカメ写真にて確認ということになった。
はがしの写真が来ればまたお知らせしたい。
このBASSは2005年秋に発売された Ibanez の SR Prestige というモデルである。Ibanezといえばこの形と思ってしまうほど代表的なモデルであり、入門モデルから高級仕様まで多様なラインナップを誇るMade In Japanであった。「であった」というのは、残念ながらこのSR Prestigeは日本製でない。多くのモデルと同じようにアジアの国々で作られたものである。それでは仕様から見ていこう
body Walnut/Mahogany wing body
neck 5pc Maple/Bubinga Prestige neck-thru
fingerboard Rosewood fingerboard
bridge MR-4 bridge
(16.5mm string spacing)
neck pu Bartolini® Custom neck pu
bridge pu Bartolini® Custom bridge pu
eq Vari-Mid III HQ 3-band eq
hardware color Cosmo Black
このSR Prestigeはその名のごとく最上級器にあたる。5ピースのスルーネックをはじめ、バルトリーニ製ピックアップ、フロントがウォルナット・バックがマホガニーのウイング、トップ・バックともアーチを描いたボディ。どれをとってもお金と手間のかかった仕様である。
若い世代にIbanezといえばヘビーなロックを想像されてしまうかも知れないが、このSR Prestigeだけはちょっと違う方向性を持っている。ナチュラルでクリアー、そして太いこの音色はロックというよりもっとテクニカルな方向を向いているのかもしれない。その音質に大きく関与しているのがVari-Mid EQであろう。ミッドがスイープするそのEQは、分かりやすく言えばパラメトリックイコライザーを1ポイント積んでいる事になる。

ここから何回かでこのBASSの全貌をを見て行こうと思う。
こだわりの作りにちょっと使ってみたくなる
逸品である。







